操作ガイド

🔑 はじめに — ログイン

  • ポータルは mt.rakusalab.com です。招待メールのリンクからパスワードを設定し、同じアカウントでログインしてください。
  • 落札Lab(rakusalab.com)の共通ツールを開いた際も同じアカウントがそのまま使えます。共通ツール上では「メタライフ専用ポータル」への案内が表示されます。
  • ページ上で困ったら、この「ガイド」タブへいつでも戻れます。

🏠 ホーム — 全体の入口

  • 注目の物件:落札Labの進行中バッチから。あなたが選択した物件(✓選択中)が先頭に並び、残りはおすすめ順です。
  • 作業デスク(概況):競売(選択中)・仕入れ・売却・賃貸の4レーン。各行から「分析」「+資料」へ進めます。
  • 物件を選択(競売):落札Labの物件をチェックして自社の検討リストに加えます(👁👁👁=重点のみが転送されます)。

📥 物件取込 — 作業デスク(毎日の起点)

資料のまとめ読み取り

  • マイソク・成約概要・各種レポートをまとめてドロップ(PDF・JPG・PNG・WebP、1ファイル3MBまで)。
  • コピー&ペーストもOK:物件情報のテキストやスクリーンショットを、このページで Ctrl+V(Macは ⌘V)するだけで読み取ります。
  • 読み取れる資料はその場で(AI不使用・ゼロコスト)、それ以外はAIが解析します。資料間で値が食い違うと ⚠ でハイライトされます。
  • 写真・図面も自動抽出:PDF内の写真は自動で取り出され、保存するものを選べます(登録時に物件へ保存され、物件ページ・一覧カードに表示されます)。

統合結果の確認 → 登録

  • 「データ整備率」が必須項目の充足を示します。不足のままでも登録できます。
  • 登録すると物件ページへ移動し、不足があれば「かんたん質問」が開きます(任意— スキップ可、いつでも再開できます)。

作業デスク — 自社物件

  • 登録済みの全物件がここに並びます:分析/+資料(同じ物件に資料を追加)/扱い変更(仕入れ・売却・賃貸)/非表示。
  • 非表示にした物件は一覧から消えますが、「非表示の物件」からワンクリックで戻せます。

🏢 物件一覧・物件ページ

  • 物件一覧は「見せる」ためのページです。選択中の落札Lab物件と、表示中の自社物件がカードで並びます。作業ボタンや社内メモはここには出ません。
  • カードをクリックすると物件ページが開きます:資料から読み取った物件データ(出典つき)、参考事例、参考意見 — そして「分析パネルを開く」。
  • データが不足していても分析は開けます。「質問に答える(任意)」で不足分を素早く埋めることもできます。

📊 快速分析 — 分析パネル

  • 自社物件の分析は、落札Labと同じ快速分析パネルで行います(①関注点 〜 ⑦報告導出)。内容は貴社にのみ保存されます。
  • 左サイドバーは自社物件のリストです。クリックで物件を切り替えられます。
  • 左の「+データ追加・修正」で物件データをその場で補えます。📋 資料フィードボタンにテキストを貼り付ければ、読み取れた値が空欄にだけ入ります(確認して保存)。
  • 「← 作業デスクへ」でいつでも取込ページに戻れます。
エージェントの実務は「少ない情報から始めて、進めながらデータを集める」もの。分析はいつでも・手元の情報のままで始められる設計です。

⚙ 組織管理 — 管理者向け

  • スタッフ管理:席の招待・停止(管理者のみ)。招待した席には閲覧権限が自動設定されます。
  • データ管理:バックアップの書き出し(JSONファイル)/復元。
  • 完全削除:確認ダイアログで範囲を選べます — 「分析・現地データのみ」(物件リストは残す)または「物件・選択も含めてすべて」。すべて削除後は物件表示もいったんクリアされ、新しい選択・取込で戻ります。
  • 秘密設定(封印モード):有効にすると、意見・判断にあたる項目がブラウザ内で暗号化されてから保存されます。キーは貴社のみが保持し、当社サーバーには暗号文だけが残ります。
完全削除の前に必ずバックアップを書き出し、ファイルを確認してください。復元はそのファイルからのみ可能です。

🔒 データの帰属と安全

  • 貴社が作成したデータ(選択・取込物件・分析・判断・メモ)は貴社に帰属します。他の組織からは一切見えません(サーバー側で組織単位に分離)。
  • いつでも書き出し(バックアップ)・復元・完全削除ができます。運営者のシステム管理アクセスはポリシーに明記のうえ存続します(将来的には運営者も閲覧できない方式=封印モードの拡大を目指しています)。
  • 落札Labの公開物件・現地調査レポートは共通の閲覧データであり、貴社データとは別のものです。

テスト期間について

  • テスト期間中は、サポートのため運営(楽ラボ側)のテスト席と自動テスト席が貴社組織内に同席します。
  • テスト完了後、これらの席は撤収し、以降は貴社のメンバーのみで運用いただきます。